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『楽しかったからまた明日も来るね!』

キラキラ★デコ補聴器を作ってみよう!のイベントに1日目に来てくれた女の子が、作ったキラキラのデコ補聴器を持って嬉しそうにこういってバイバイしました。

そして2日目、

『今日も来たよ~!またデコ補聴器作らせて!』

と笑顔で来てくれました。私は、

『いいよ!でも昨日お話したこと覚えてる?』
『うん!耳のマークとお友達の補聴器を一緒に大事にすること!』
『お!えらいね!これから大きくなっても覚えていてね!』

※キラキラデコ補聴器を作ってみよう!のイベントでは必ず最初の5分で、子どもと補聴器や難聴、耳マークのお話をしています。
嬉しかったです。

2日連続でデコ補聴器を作りに来てくれたことはもちろんのこと、本当に伝えたかった子どもと補聴器や難聴、耳マークのことをちゃんと覚えていてくれたことは本当に嬉しかったです。

健聴の子どもは中々、補聴器に接する機会はないと思います。でもきっかけ(デコ補聴器づくり)があれば興味を持って理解してくれます。
多くの子どもは、最初の5分の話を真剣な眼差しで聞いてくれます。
まずはしっかりとお互いのこと、気持ちを理解する。
そうすれば聞えないことで生まれてしまうバリアが、きっと消えていくと思います。

キラキラ★デコ補聴器を通じて難聴、健聴の壁をなくしていきたい!

そして、
目が悪ければ、メガネをかける様に耳が聞きづらければ、補聴器をつけることが当たり前の社会になるために!
補聴器をつけてスマイル(笑顔)になるように、デコ補聴器の可能性を広げていきます!!

すべては『笑顔』のために!
スマイル補聴器の会 代表 天野慎介